分け目の悩みに「隠す」以外の選択肢を。50代からの髪を支える2つのステップ

つむじや分け目を隠そうとして、朝から何度もセットをし直していませんか?

もっと良いシャンプーを、もっと潤うトリートメントを…と、足りないものを補おうと一生懸命になるほど、なぜか髪が重たくなって扱いにくくなる。

そんな不思議な矛盾に戸惑っている方も少なくありません。

実は50代からの髪に必要なのは、何かを増やすことよりも、今ある髪が無理なく立ち上がれるように『整えてあげる』ことかもしれません。


こんにちは、ヘアーシェーン美穂です!

私はこれまで35年以上、のべ17万人を超えるお客様の髪に触れてきました。 その中で、50代を過ぎた頃から「何を使っても手応えがない」と悩む声をたくさん聞いてきました。

私が大切にしているのは、髪を無理に若い頃に戻そうとすることではありません。


変わってきた今の髪をありのままに見つめ、どうすれば明日からの毎日が少しでも楽に、軽やかになるか。

そんな「髪に無理をさせない向き合い方」を、現場での経験をもとにお伝えしています。

「隠す」ケアから「整える」ケアへ

気になる部分を隠そうとして、スプレーで固めたり、逆毛を立てたりしていませんか?
もちろんそれも一つの方法ですが、年齢とともに繊細になった髪には、無理なセットが負担になってしまうこともあります。

大切なのは、若い頃と同じようにしようと無理をするのではなく、今の髪の性質に合わせて「扱い方」を変えていくことです。

潤いとハリ。2つでつくる「立ち上がる力」

髪が細くなって支えが弱くなっているのなら、まずは髪そのものに「芯」を通し、内側から満たしてあげることが大切。
そこでヘアーシェーンがご提案しているのが、電子トリートメントによる2つのステップです。

髪を土台から整える電子トリートメント

 

  • ステップ1:M301で「土台」を潤す
    髪のツヤやしなやかさは、水分バランスが土台です。まずはM301で、ひび割れた畑に水を与えるように、髪の芯まで潤いを届けます。土台が潤うことで、髪は本来のしなやかさを取り戻します。
  • ステップ2:P301で「芯」を通す
    潤った髪を、今度はP301でキュッと引き締めます。これによって髪にハリ・コシが生まれ、一本一本に「芯」が通ったような状態になります。

重くコーティングして隠すのではなく、内側を水分で満たし、外側を引き締める。この組み合わせが、根元からの自然な立ち上がりをサポートしてくれるのです!

30日後の自分を楽しみに


髪は毎日伸びていきます。
だからこそ、余計な負担をかけず、整えながら「新しく伸びる髪」をきれいな状態にしていくのが、実は一番の近道です。

「自分の髪、どうにかならないかな」

そう感じている方は、まず30日、髪を「整える習慣」を作ってみませんか?
指先から伝わるハリが、きっと毎日の気持ちを少しずつ軽くしてくれます。


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